結婚式の披露宴における出席者の心得について

新郎新婦と両親に挨拶を

受付を済ませ、結婚式場の係の人から案内があったら、順次、披露宴会場に入ります。最近の結婚式場では、入口で新郎新婦と両親が出迎える形式をとるところもあります。その場合は、その前で立ち止まり「おめでとうございます」と挨拶をしてから、披露宴会場に入ります。ただし、この時長々と挨拶をしていると、後の方の入場に差しつかえますので、挨拶は一言ですませるよう注意しましょう。

名札を確かめて着席する

どこの結婚式場でも、披露宴会場のテーブルには名札が置いてありますので、自分の名前を確かめて着席しましょう。着席した後、式場内で仲の良い友人、知人を見つけても、大声で呼びかけたりしないようにしましょう。女性の場合、ハンドバックを持って披露宴会場に入ります。雑貨店などで、ハンドバックがテーブルから吊り下げられるフックを売っていますので、それを用意しておくと便利です。フックがない場合、ハンドバックはテーブルの上に置かず、椅子と背中の間に挟んでおくか、ひざの上に置きます。

初対面の方とは自己紹介を

左右に座った人や、同じテーブルに座った人が、初対面の場合、着席する時に軽く会釈をして、「新郎(新婦)とのご関係は?」など話の糸口をつくり、「私は新郎(新婦)の会社の同僚で、〇〇と申します」などと、自己紹介するなど、なごやかな雰囲気づくりに努めましょう。特に知人が多く集まっている中に一人だけ初対面の方がいる場合などは、「おいしいお料理ですね」など、すすんで話しかけ、その方が会話の中に入ってこられるように心がけます。

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