ウエディングデザインと式場選び!コンセプトからまずは考えよう

コンセプトを導き出す

結婚式を自分たちの理想の形でセンス良くと思ったら、準備の段階から式全体を俯瞰したトータルデザインが欠かせません。とはいえ、結婚式のデザインって何からはじめればいいのという人も多いのではないでしょうか。こんな風にしたいという漠然としたイメージがあっても、その世界観をどうしたらつくれるのか、何を選んでいけば理想の形に近づくのか、イメージを形にしていくのは意外と難しいものです。SNSなどを中心に、さまざまな情報があふれていて、あれも可愛い、これも素敵と目移りしてなかなか準備が進まないこともあります。そんな時は、まず二人にあった、伝えたいこと、大切にしたいこと、方向性を織り交ぜたコンセプトを明確にすることからはじめてみましょう。

結婚式を行うのは誰のためなのか、何のために式を行い、なぜそれを選ばなければならないのか、それを明確にしていくと、全体の雰囲気や世界観、どんなデザインにすべきかがみえてきて、式場探しの参考にもなりますよ。

プロの手も借りながら

まずは、二人のための結婚式なのか、家族のためなのか、思いつく限り書き出したり、どんな結婚式にして、どう過ごしていきたいのかを考えていくといいですよ。こじんまりとしていても、親密であたたかな家族だけの式にするのか、友人をたくさん招いてにぎやかに、あるいは厳粛にするのか、それともカジュアルにしたり食事にこだわるのかなど具体化していきます。それにより、規模や食事、演出がみえてくるので、それに合わせた式場を絞り込んでいくことができるでしょう。こうした作業は、ブライダルプランナーが、コンセプチュアルカウンセリングを行いサポートしてくれることもあるので相談してみるよいいですよ。

京都の結婚式場を探す際には料亭も候補に入れてみてはどうでしょうか。和の落ち着いた雰囲気は本人のみならずゲストにも良い思い出として残るのではないでしょうか。

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